出産後にワークライフバランスが崩れて退職した話

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私は出産後に育児休業を経て復職しましたが、両立できずに退職しました。

両立できなかった大きな理由は、復帰後にワークライフバランスが崩れ、そのまま立て直せなかったことです。

今回は、ワークライフバランスが崩れてしまった理由を書いていきます。

ワークライフバランスが崩れた理由3つ

【理由1】仕事にやりがいを感じられなかった

私は出産前から事務職で働いていたのですが、基本的にルーティンワークで「やりがい」というのは感じられませんでした。

それでも子供が生まれる前は、仕事以外の時間を趣味や旅行を楽しんでいて、仕事をがんばるモチベーションにしていました。

ところが出産後は、以前行っていた趣味や旅行ができなくなり、会社・保育園・家の往復の日々で、心がすり減っていきました。

さらに時短勤務だったので、他の方が巻き取れる仕事や単調作業や雑用が多く、その場だけの作業が多かったことも不満でした。

【理由2】会社・家・保育園が全て離れていた

会社への通勤時間は往復3時間で、復帰後はこの時間が結構こたえました。

さらに保育園が最寄駅と反対方向にあったので、移動にかなり時間が取られていました。

子供が生まれる前は、電車で移動中に本を読んだり音楽を聞いたりして自分時間として過ごしていましたが、復帰後はとにかく早く家に帰りたいと思うようになりました。

【理由3】子供関連のことは、ほぼ全て私が負っていた

夫の仕事は残業がほぼ無く、時間に融通が効くので、子供が体調不良になった時に交代で面倒を見れるよねー…と、勝手に思っていました。

ところがフタを開けてみると、「無理」の一点張り。

子供が小さいと熱を出して1週間会社を休むこともあります。

そんなとき、せめて1日でも代わってもらえれば会社に出社して、作業途中の仕事の引き継ぎなどを対面でできるのですが、それすらできませんでした。

日常的にも家事と育児はほとんど私が担当していて、土日は私が子供につきっきりでした。

「夫が数時間、子供を連れて外に遊びに出る」という事もなかったので、土日はほぼ私の時間がなかったです。

【まとめ】子供を持つことを考えた時に、自分のライフスタイルの見直しを!

ワーママさんの中には、子育てに不利な環境でもがんばっていらっしゃる方もいて、ブログも拝見します。

色々見ていて感じたのは、仕事を頑張っているワーママさんは、仕事に多少なりともやりがいを持っているという事です。

極論を言うと、自分の時間が数年無くても耐えられるか?と言う目線で、見直せばよかったなぁと後悔しています。