ガス衣類乾燥機のメリット・デメリット

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仕事・家事・育児に日々追われていると、1分1秒でも時間が惜しいですよね。
特に家事にかける時間は、少しでも短縮できたら助かるのではないでしょうか。

家事の効率化の方法は様々ですが、お金を掛けずに実行するのには限界があります。
そこで、家事の時短の1つのして、ガス乾燥機の導入をオススメします!

乾燥機能付きの洗濯機で十分じゃない?

ガス代も高そう…


私も購入前はかなり悩みました…。
「干せば済むのに、買うなんで贅沢だよね」という考えがあって、なかなか購入に踏み切れませんでした。

でも、とうとう1年前、ガス乾燥機の「乾太くん」を購入しました!

結論としては、「買ってよかった」です!

引用元:Rinnai

我が家にとってはガス乾燥機のメリットが多いですが、もちろんデメリットもあります。

今回は、そんなガス乾燥機のメリット、デメリットを紹介します。

ガス乾燥機のメリット

最初にガス乾燥機のメリットですが、

・干す手間が省ける
・乾燥時間が早い
・洗濯と乾燥が別々に行える
・ワンオペの時や、体調不良の時に大活躍
・寿命が長い・故障が少ない

などがあります。
順番に説明しますね。

干す手間が省ける

当然のことですが、干す時間が短縮されます。
家族が多いご家庭では、大幅な時間短縮ができますね。

私の場合は、子供は一人なのですが、頻繁に汚すので、1日に何枚も洗濯物が出ます。
それを干すのが大変でした。

今では、まとめて乾燥機に放り込めば、あっという間に乾くので、助かってます。

乾燥時間が早い

「ガス乾燥機は電気乾燥機より乾燥時間が早い」と言われています。

実際使ってみると、確かに乾きは早いです。
5kgの洗濯物は「標準」コースで52分で乾きます。

もちろん手動で時間を設定るすこともできます。
私の体感ですが、夏場は薄手の服が多いので、40分に設定しても十分乾きました。

乾燥機能付き洗濯機だと、洗濯から乾燥終了までの時間が数時間かかる機種もあります。
また乾燥時間が短いものを選ぼうとすると、値段が高くなります。

洗濯と乾燥が別々に行える

乾燥機能付き洗濯機は、洗濯から乾燥までの工程が全て終わるまで、次の洗濯ができません。

洗濯物が大量にある時や、服の素材や色で洗い分けしたい時に、洗い終わるまでに時間がかかってしまいます。

洗濯機と乾燥機を別々にしていれば、洗濯機を回しながら乾燥機も使えるので、効率よく洗濯ができます。

ワンオペの時や、体調不良の時に大活躍

食事はデリバリーやレンジ調理のもので済ませたり、部屋の掃除も多少サボっても何とかなります。

でも、着る服は汚れたからといって、買い足すのは非効率的ですよね。

ワンオペや体調不良の時、洗濯機と乾燥機に全てお任せできるのは、かなり助かります。

寿命が長い・故障が少ない

ガス乾燥機の耐用年数は10年ですが、もっと長く使用されている家庭も多い、という記事を見ました。
構造が単純なので、壊れにくいようです。

対して、乾燥機能付き洗濯機は、構造が複雑なので、10年程度で寿命になるそうです。
どんなに高性能で高価な商品を買っても、この寿命は変わりません。

私は、以前購入した乾燥機能付き洗濯機が11年で故障したので、「10年程度で寿命」は納得です。
ガス乾燥機は、10年以上使えることを期待して購入しました。

ガス乾燥機の寿命については、また改めてブログにしたいと思います。

ガス乾燥機のデメリット

続いて、ガス乾燥機のデメリットですが、

・ランニングコストがかかる
・設置費用がかかる
・設置場所が必要
・住んでいる場所の条件によっては、設置ができない
・乾燥機不可の服が多いと、使用が限定される

などがあります。
順番に説明しますね。

ランニングコストがかかる

干して乾燥させるのに比べれば、やはり電気代はかかります。
5kgの洗濯物で、プロパンガス使用での乾燥コストは63円となっていました。

毎日使うと、結構な値段になるんじゃない?

1日1回の使用で、63円×31日=1,953円です。

決して安いとは言えませんが、例えば靴下などの小物類を2日に1回まとめて洗濯と乾燥機にかける、とするだけでも、家事がずいぶん楽になります。

頼る時は頼る、干せる物は干す、とするだけでも、ランニングコストを抑えられながら便利に利用できます。

設置費用がかかる

一般的な設置費用は、本体15万円+工事代8〜10万円で、23〜25万円ほどです。

我が家の設置費用も、ガス乾燥機用ラックの設置込みで25万円ほどでした。

乾燥機だけの設置にこの費用は高い…

私も設置費用を調べた時、最初にそう思いました。

でも、性能のよい乾燥機能付き洗濯機を買おうとすると、20〜30万はします。
それを考えると、ガス乾燥機の初期費用は、決して高くはないんじゃないかな、と思います。

設置場所が必要

一般的な家庭だと、ガス乾燥機の設置は想定されていないことが多いですよね。
なので、設置すると決めたら、設置場所を確保する必要があります。

リンナイの「乾太くん スタンダードタイプ RDT-54S-SV(5kgタイプ)」だと、
サイズは高さ684×幅650×奥行561mmです。

乾燥機能付き洗濯機なら、洗濯機とほぼ同じスペースに収まります。
それを考えると、ガス乾燥機の導入は、結構スペースを取りますね。

我が家ではガス乾燥機用のラックを購入して、洗濯機の上に設置しました。
設置直後は「大きいな…」と感じましたが、便利に使っているので気にならなくなりました。

住んでいる場所の条件によっては、設置ができない

ガス乾燥機の設置工事は、ガス管の延長と、排気ダクト設置のための穴あけ作業があります。
この設置工事、アパートやマンションでは許可が降りるのが難しいようです。

物件によっては、すでに設備があったり、前の住人が使用していて設置できる場合もあるようです。
一度ご自宅の設備を確認したり、管理会社に確認した方がいいでしょう。

また、一軒家でも住宅メーカーの保証期間中だと、保証がなくなる可能性がありますので、この場合も確認することをおすすめします。

ガス乾燥機不可の服が多いと、使用が限定される

ガス乾燥機に絶対に入れてはいけないのは、油分(ヘアオイル・ボディオイル)が付いている衣類です。
火災の原因になるからです。

また、洗濯タグで「タンブラー乾燥禁止」のマークが付いている衣類も、乾燥機は使えません。
例えばニット素材やプリント生地、ビーズ等の装飾がついている服などです。

子供が日常的に着る服や、下着、靴下、Tシャツなどは、乾燥機が使えるものが多いです。

普段着る服で「タンブラー乾燥禁止」のマークの服が多ければ、乾燥機は必要ないかもしれません。

まとめ

ガス乾燥機は、住環境によって設置が難しいケースがありますが、子育て世代や大家族ではメリットが大きい製品です。

気になっている方はぜひ一度、導入を検討してみてください。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!